エコフィール 導入支援補助金制度のご紹介 平成21年度住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業費補助金制度(高効率給湯器導入支援事業)

補助金制度について
潜熱回収型給湯器について
湯カバ教授の湯ごこちゼミナール
自立防災型高効率給湯器 25年度

補助金制度のご紹介

1. 補助対象となる給湯器とは

○ 次の基準を満たした高効率給湯器(エコフィール)が、補助の対象となります。詳しくは指定機器一覧表をご参照下さい。

(1) 石油(灯油)を燃料とすること。
(2) 潜熱を回収するための熱交換器を備えていること。
(3) 熱効率(給湯)が90%以上であること。
(4) 補助対象エコフィールとして、石油連盟の指定を受けていること。
注 :  補助対象エコフィールとは、補助金交付対象となるエコフィールを機種毎に指定したものであり、その個別のエコフィールの性能を保証しているものではありません。

2. 平成22年度補助事業の制度変更について

(1)  補助金額が変更
  平成22年度の補助金額は 一律 20,000円となります。

機器費分
(本体費用)
(1台あたり)
一律 20,000円
従来機器の基準額105,000円以下(消費税除き)の場合は、
補助金の対象外となり、申し込みできません
     ○平成22年度より特殊工事費分の補助金が廃止されました。
     ○従来機の基準額が105,000円(本体費用、消費税除き)に変更されました。

 

(2)  申込期間が変更
  1. 募集期間が昨年度に比べ短縮されました。
  2. 申込台数が各期毎の補助予定台数に達すると募集は終了します。
  3. 各期毎に交付申請書の提出期限が定められていますので、所定の提出期限までに 交付申請書を提出しないと補助金を受ける権利を失います。
  4. 第1期で補助金を受取る権利を失った申請者があった場合、その申請者分の予算は、第2期分の予算に追加されます。

募集期
募集期間
交付申請書提出期限
補助予定台数
第1期
平成22年4月26日(月)〜平成22年6月30日(水) 平成22年8月31日(火)
2,750台
第2期
平成22年7月1日(木)〜平成22年9月30日(木) 平成22年11月30日(火)
2,750台

 

(3)  手続代行者による申請が変更
  1. 手続代行者に申請手続きを依頼する場合、機器供給事業者(申請者にエコフィールを 販売した機器販売事業者に当該エコフィールを供給した機器卸売り事業者またはメーカー等)との連名による申請が必要となります。
  2. 機器供給事業者との連名による申請ができない場合は、手続代行はできません。申請者個人で申請していただくことになります。
  3. 機器供給事業者は、手続代行者の申請内容が適正であることを確認します。後日、申請内容に虚偽、不正等が認められた場合、手続代行者と共に連帯責任(行政処分等) を負います。
  4. 申請者(手続代行者に申請手続きを依頼した場合に限る。)は、交付申請書の提出後、「設置工事完了確認書」(様式第7)を別途石油連盟へ提出しなければなりません。
  5. 「設置工事完了確認書」は、交付申請書の受理後、石油連盟より申請者宛に簡易書留で送付されます。申請者は、設置工事完了確認書が到着した日から10日以内に必要事項を記入して、石油連盟に提出しなければなりません。期限内に提出いただけない場合は、補助金を受取る権利を失います。
  6. 「設置工事完了確認書」は、申請者ご本人に申請内容を再確認するためのものです。
  7. 申請者が個人で申請される場合(手続代行者に申請手続きを依頼しない場合)は、「設置工事完了確認書」の提出は、不要です。

 
設置工事完了確認書提出期限
第1期
書類到着後10日以内、または、平成22年9月10日(金)のいずれか早い日まで
第2期
書類到着後10日以内、または、平成22年12月10日(金)のいずれか早い日まで

 

(4)  補助金申込書用紙は「平成22年度」用を使用してください。
  平成22年度補助金申込書」用紙を必ずご使用下さい。
平成21年度の補助金申込書用紙では受理できません。
用紙は次の方法で入手できます。
1.  ホームページの「申込書作成システム」で作成
2.  ホームページからダウンロードで入手
3.  公募説明資料からコピー
4.  石油連盟に依頼しFAX送信で入手